旅行代理店 ピーク時期の体験
旅行代理店で働き始めたのが9月半ば。すぐに予約を取らせてもらえる訳ではなく、チケットのピックアップや、お客さんへ書類を送るための封筒の宛名書きなどをしていました。
世間では年末年始やGWなども旅行のピークだと思われていると思います。年末年始もGWも確かにピークではありますが、料金が高くて、席が取りにくいとういことはありますが、 期間が短いので、送客数も限られています。当然、それにかかる業務量も少なくて、それほど大変という訳ではありません。
しかし、夏のピークは違います。9月半ばに入社し、12月頃から予約を取らせてもらえるようになりました。しかし、お客さんに話せる知識は持ち合わせておらず、そんなスタッフに 予約をしてくれるのは、予約をするという目的をもって電話してくれている人だけです。だんだん業務にも慣れ、知識がついてきた頃に夏のピークを迎えました。
最近は予約時期が少し違ってきたように感じますが、当時は6月2週目の月曜日からピークが始まりました。電話の本数も、来店するお客さんの数も全く違ってきます。予約内容を 書いた書類が山と積みあがっていくのです。電話での予約なら、電話を切る時には予約記録を完成しておかなければ、すぐに次の電話を取るために、実際に予約する時には席がないということも 十分考えられる状態でした。
続く。。。