食事の基本
毎日どんな食生活をしていますか?健康的にダイエットするためには、まずは、自分の食生活を見直すことから始めましょう。 ダイエットする為の食事のアイデアを取り入れて、工夫のある食生活を送りましょう。毎日続けることで、ダイエット後の理想の 体型へと近づいていきます。
朝、昼、夜 1日3回必ず食べる
例えば食事を1日2回にすると、1回の食事量が多くなり、1食抜いた安心感から間食もしてしまいがちになります。 1日の摂取カロリーが同じなら、食事の回数が2回よりも3回の方が体脂肪はつきにくくなります。朝食はシリアルに牛 乳だけでも良いので面倒でも必ず食べるようにしましょう。1日の始めの食事がお昼くらいなら、それを朝食として昼食 と夕食の時間をずらしましょう。但し、夕食の時間は寝る3時間前までにしましょう。
食事の時間が不規則だったり、食事と食事の間隔が開きすぎたりすると、からだはいつ食べ物が入ってくるのかわから ないので、防衛本能で食べたものを脂肪として蓄えようとします。食事は毎日、決まった時間にとりましょう。そうする ことによって、からだは不必要な脂肪をため込むことをしなくなります。また、からだのリズムが整うと、食事の時間に 空腹感を覚えるようになります
夕食のカロリーは控えめにするからだの機能は、日中は脂肪を分解し、睡眠中は脂肪を蓄える働きが活発になります。また、朝や昼に比べて活動量の 少ない夜は、消費するカロリーが減る為、夕食のカロリーを抑えないと余分な脂肪が増えてしまいます。そこで、夕食は 1日に必要なカロリーの1/3以下にしましょう。そのためにも、夕食の献立は脂肪の多い食材や油を多く使う調理法は 避けたものがおすすめです。
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