脚のトレーニング
脚のトレーニングでは、重心の移動がポイントになっているものがあります。 これらは、ただ単に筋力をアップさせるだけでなく、調整力も高めていくことが 出来ます。
神経伝達系能力を高め、バランス力を養うことで、様々なスポーツでのスキル アップを狙うことが出来ます。
また、いくつかの間接を同時に動かす多関節トレーニングにもなっていますの で、筋肉をスムーズに連動させることも覚えられます。
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アブダクション
腰の外側に出っ張った部分がベンチの端にくるように横向きに寝る。上側の脚 のひざを立て、下側の大腿の前に。伸ばした下側の脚を出来るだけ下方に下げ、 そこからまっすぐ上に脚を上げる。体幹は常に横を向いたままにしておく。
キックバック
背中を丸めてベンチにひざとひじをつける。片側の脚を浮かせて、限界まで胸 に 寄せる。尻の筋肉を伸ばしきる感覚で。ここから寄せた脚の踵が出来るだけ上に 行くように脚を伸ばしていく。このときに体もまっすぐになるようにする。
ランジ
両手にダンベルを持って立つ。大きく脚を踏み出して、その脚の踵に体重をか け て腰を沈ませる。前側の大腿が床と平行になったとき、ひざがつまさきより前に 出 ないように気をつける。次に、舞えぐぁの脚の親指に体重を移動させて立つ。
スクワット
肩幅に脚を開き、つまさきをやや広げて立つ。踵に体重を乗せて尻を突き出し て 腰を沈める。上体はできるだけ立てておく。大腿が床と平行になったとき、膝が つまさきより前に出ないように注意。重心を親指に移動して立ち上がる。
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