腹筋のトレーニング
腹筋は、最深部に位置する腹横筋、体幹を左右にまわす外、内腹斜筋、そして おなじみの腹直筋という4層構造になっています。
このトレーニングは体を丸めることが重要。こうすることで、負荷を腸腰筋に 逃すことなく、無駄なく収縮して力を発揮するのです。だから無理に体を起こす 必要はありません。体を丸めれば、肩甲骨の下側が床から浮くくらいで、しっか りと効いてくれるのです。自分のへそをのぞきこむような感覚でやれば、うまく いきます。
スポンサードリンク
サイドベント
片手でダンベルを持ってたち、ダンベルと逆側に体を倒し、腹斜筋を伸ばす。 ここから 逆サイドに体を倒していき、ダンベルを持った側の腹斜筋を収縮させる。首は常 に立て るように意識する。骨盤から下は固定する。
クランチ(脚あげ腹筋)
床に仰向けになり、股関節、膝を90°に曲げて脚を上げる。両手を頭の後ろで 組んだら、 ひじを開いたままで、巻物を丸めるように上体を丸める。肩甲骨の下側が床から 浮いたら 元へ戻す。トレーニング中は股関節とひざの角度はそのままで。
ツイストクランチ
床に仰向けになり、股関節、膝を90°に曲げて脚を上げる。両手を頭の後ろで 組んだら、 ひじを開いたままで、肩を逆側のひざにもっていくような感覚で体を丸める。ひ ざ、股関節 の角度はそのままで。
サイト内にある文章等には著作権があります。複製・再配布することは著作 権法で禁じられています。 このホームページは無料テンプレートを利用して作成しています。