セブ島4日間A
翌朝、天気は快晴で、朝からボートシュノーケリングに出かけました。セブ島の海は本当にキレイで、水深10mぐらいは あるのでしょうが、海底までキレイに見えます。これまで、海外ではハワイ、バリ島、プーケット、ピピ島などに行きましたが、 このセブ島の海がダントツで一番キレイでした。キレイな海をお手軽価格で見に行きたいということであればセブ島が一番の おすすめです。
キレイな海を楽しんだ後、ホテルのプールで皆で遊んだりしながら夕方まで過ごし、その後同室のYさんとセブ本島に行こうと いうことになりました。このYさん、海外旅行フリークで入社前から世界中を旅してきている猛者で、治安が良いところも悪いところ も関係なしに経験してきているので、本当に頼もしい存在でした。
セブ本島には、ホテルからタクシーで向かいました。適当な中心部で降り、ご飯を食べ、夜の散策へ。セブ本島の市街地はそれほど道幅も 広くなく、道の両側に地元の人々が何やら僕らを見て話しています。電灯も少ないので、薄暗い中をドンドン進んでいくと、道の両側に 立つ人の数も増えてきて、怖さが増してきました。Yさんは「大丈夫。問題ない。」と言いながら、奥へ進んでいきます。そのうちに 近くでケンカが始まりました。大声で、本気の殴り合いをしています。僕は、怖くなりつつも、Yさんと奥へ進んで行くと道幅はドンドン 狭くなり、最後は行き止まりになってしまいました。
スポンサードリンクさっきケンカがあったところも通って戻るのかと思うと、ゾッとしましたが、特に何事もなく大通りに戻ることが出来ました。海外フリークと 行動を共にすると怖い反面、おもしろいものです。そして、適当な店に入ってビールでも飲んで帰ろうということになり、またもや、Yさん 真っ暗で中が全然見えないBIKINI BARと書かれた店に入って行きました。
入ってみると、そりゃ真っ暗にしないとダメだわと思うような姿の女性が10名ちょっと店の中をウロウロとしています。店に客の 姿はなく、僕ら二人に4名の裸の女性がついてくれ、ビールやおつまみを次々と持ってきます。これまた大丈夫か?と思うも、Yさんは 「大丈夫」と。結局テーブルの上にはビール約10本とフルーツなどのおつまみなどが並んで、支払いを頼むと一人約3000円。Yさんの言う通り 大丈夫でした。でも、後から考えると、これはたまたま大丈夫だっただけで、怖い店ならビックリするような金額が出てきたんだろうと思います。
帰り道で、セブ島名物のウクレレを売りに来られて、1000ペソと言ってくる売り子に、高いからいらんよと言っていると、Yさんが横から 出てきて「ONEペソ」と一喝。売り子は怒って立ち去っていきました。ただの社員旅行の予定で来たセブ島でしたが、本当に楽しい旅行でした。
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